BNJ PROJECT(バンナムジャパンプロジェクト)

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2017.08.23

“どんちゃんねぶた”のご紹介!

カテゴリー:過去事例

こんにちは、「BNJ PROJECT」です!
この度、本プロジェクトの活動や過去の取り組み事例等を紹介する「NEWS」ページを新たに設けました。
改めてよろしくお願い致します。

 

今回は、昨年2016年8月2日~6日、日本の伝統的な夏祭り”青森ねぶた祭”に登場し、ご好評頂き、反響も多かった『太鼓の達人』の”どんちゃん”のご紹介です!

一昨年どんちゃんは、ACCS(一般社団法人コンピューターソフトウェア著作権協会)
http://www2.accsjp.or.jp/> が青森警察署と連携し、青森ねぶた祭でマナーアップを呼びかけるために着ぐるみで登場しました(ACCSにはバンダイナムコエンターテインメントも理事として所属しております)。
その際、ねぶたの運行団体の青森市PTA連合会より、「次はぜひともねぶたで!」との強い要望もあり、なんと、昨年はねぶた師が制作した本格ねぶたで登場しました!

ねぶたの制作過程を写真と共にご覧いただきましょう。

 

① 骨組み作り
角材で支柱を作り、針金や糸を使って紙を貼りつけられるような形を作っていきます。
そして電球や蛍光灯をたくさんつけていきます。どんちゃんの中に入っている電球は約100個!大型のねぶたの場合は800~1000個も使用するのだそうです。すごいですね。

 

② 紙貼り
出来上がった骨組みに紙を貼っていきます。この工程がかなり難しいとされているようですよ。


 

 

③ 墨書き
純白のねぶたに墨で形をとっていきます。ぐっとどんちゃんらしくなっていきますね。

 

④ 色付け
白い部分に筆やスプレーで染色していきます。

 

そしてついに完成。
ねぶた師の内山龍星先生と青森市PTA連合会の皆さんと記念撮影!

 

さて、本番。
青森ねぶた祭は毎年さまざまな形をしたねぶたが青森市内を練り歩くイベント。
どんちゃんねぶたのような少し小振りの「前ねぶた」数台を筆頭に、主役の「大型ねぶた」、大太鼓を数個載せた巨大な台車が続き、それらねぶたや台車の間を、笛や鐘で音楽を奏でる「囃子」と、「ラッセラー」の掛け声と共に踊る「跳人(ハネト)」が沿道を埋め尽くします。このような隊列が毎夜20前後、繰り出されます。

会場には様々なねぶたが練り歩く中、どんちゃん登場。
ねぶたは、大勢の観客の前で激しく動き回ることが「粋」で、どんちゃんも会場を縦横無尽に走り回ります。たくさんの子供たちから「どんちゃん!」「どんちゃん!」と声をかけられていたそうです!

 

昨年は268万人ものお客様が訪れた「青森ねぶた祭」。
今年も8月2日~7日に開催され、多くのお客様が来場されました。

▼ねぶた祭りオフィシャルサイトはこちら
http://www.nebuta.or.jp/

 

そしてもう1つ!日本全国の自治体の方に配布される情報誌「自治体通信」に「BNJ PROJECT」の紹介記事が掲載されました!

 

http://www.jt-tsushin.jp/interview/jt09_bandainamcoent/

「BNJ PROJECT」へのインタビューという形式で地域活性化への意気込みなどを紹介させて頂いております。
Webでもご確認頂けますので、是非ともご一読ください。


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